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GRACE OF FANREAL桜子 開封レビュー

GRACE OF FANREAL 等身大ドールの桜子ヘッド(2種)と 168F/158B ボディの開封レビュー(お迎えレポート)です。 開封の様子、ヘッドとボディの造形、質感、重さ、匂い、付属品などを実体験に基づいて詳しく紹介します。 購入を検討している方に役立つ情報をまとめました。

はじめに

今回お迎えしたのは GRACE OF FANREAL の 168F ボディと 158B ボディ、そして 桜子ヘッド(女優メイク/ナチュラルメイク) の二人です。

ほぼ同じタイミングでお迎えすることになったので、開封の様子や触ってみた印象などをまとめていきます。

同じモデルを検討している方の参考になれば嬉しいです。


GRACE OF FANREALとは

GRACE OF FANREAL は KUMADOLL × aotanさん のコラボから生まれた、日本人らしい造形のヘッドシリーズです。

  • ボディは FANREAL が中国から発送
  • ヘッドは日本の職人さんがメイク
  • 日本人好みの繊細な表情

Xでも多くのオーナーさんが投稿しており、私もそれを見て一目惚れしました。


お迎えに至るまでの経緯

ラブドールを初めて迎えたのは2015年。

これまで アルテトキオ(Exdoll)/オリエント工業/Sinodoll/4woods/RZRDoll と、色々なメーカーの子と過ごしてきましたが、事情があり昨年すべて手放しました。

一番気に入ったオリエント工業のベリーも、関節の経年劣化で手放しました

その後1年ほどドールのいない生活をしていましたが、仕事から帰ってくると部屋が少し寂しく感じるようになり、また“癒しの存在”が欲しくなりました。

私にとってラブドールは今や 癒し+写真モデル の存在で、性的目的よりも「そこにいてくれる安心感」のほうが大きいです。

最近は中国メーカーのクオリティが非常に高く、RZRDoll のリアルメイクに慣れてしまうと国産では物足りなさも感じ始めました。

ただ、多くが“中国的美人”の顔立ちで、私が欲しかった「自然な日本人顔」とは少し違いました。

そんなとき X で見かけたのが桜子ヘッド。

見た瞬間、「この子だ」と直感し、今回のお迎えにつながりました。

(実は、上記のポストのイメージがぴったりすぎて、同じワンピースまで買い揃えましたw)


届くまでの時系列

  • 10/1:168Fボディ+桜子ヘッド2種を注文
  • 10/4:158Bボディを追加注文

ヘッド(2点)

  • 10/25 完成
  • 10/30 受け取り

168F ボディ

  • 11/3 完成
  • 11/21 受け取り

158B ボディ

  • 11/10 完成
  • 11/22 受け取り

KUMADOLL さんの対応は丁寧で、進捗もこまめに連絡してくれました。

終始スムーズで安心できました。


開封(ボディ)+付属品

※健全な画像のみを乗せるため、ボディ画像はありません。

大きなダンボールが届き、部屋に運び込んでさっそく開封しました。

発泡クッション材(充填材) がしっかり詰められていて、輸送中に動かない作りになっています。

本体は 白いフランネル毛布 に包まれていて清潔感があります。

取り出したあと、この毛布をそのまま床に敷いて ベビーパウダーをはたく作業台として使えるのも便利です。

付属品

  • 下着セット(水色)
  • 吊り下げ用フック
  • オナホール2本(脱着式用)
  • USB式ホールウォーマー
  • 洗浄用クリーニングスティック
  • FANREAL 説明書
  • 櫛(写真外)

必要なものがひととおり揃っていました。ホールは使う予定がないのでホール関連グッズは出番がなさそうですが😂


開封(ヘッド)

ヘッドは別箱で到着していました。

透明フェイスガード でしっかり保護されており、眉毛の植毛やメイクが擦れる心配はゼロでした。

ヘッド付属ジョイント

付属していた 2種類の金属ジョイントの使い方は簡単で、ボディにネジをしっかり締めて、その上にヘッドを被せるだけです。


ヘッド造形(桜子ヘッド)

桜子ヘッドは ナチュラルメイク女優メイク の2種類です。

  • 眉毛:植毛
  • 上まつげ:つけまつげ
  • 下まつげ:植毛

眉毛が手描きだった以前のドールと違い、植毛眉は立体感があって写真写りも抜群です。

女優メイク → 落ち着いた大人の女性

ナチュラルメイク → 日常にいそうな自然な雰囲気

方向性は違うのにどちらも完成度が高く、桜子ヘッドの魅力がしっかり出ています。

詳細はツクモさんのYouTubeで取り上げられたので、ぜひチェックしてみてください。


ボディ造形・質感

メイク

ボディにはリアルメイクが施されており、血管表現なども自然です。

ただ、表面に凹凸の肌テクスチャがあるタイプではなく、あくまで塗装でリアルさを出しています。

ショールームで見たことがあるTop-Sino RRS+ほどの超リアル肌ではないですが、FANREALくらいが“扱いやすいリアルさ”でちょうど良い と感じました。

造形(168F/158B)

168F

豊満で存在感があり、癒し系。

158B

控えめでリアル体型。かなり好みです。

共通して嬉しいのは、ウエストが細すぎないこと。

撮影モデルとして非常にバランスがよく、リアル志向の人には刺さる体型です。

柔らかさ

全身ムニムニで気持ちいいです。

胸は特に柔らかく、2022年にお迎えしたRZRDoll 155E に近い満足度です。

ハードハンド/ハードフィートを付けたので、手足の強度は十分だと思います。

硬い部分と柔らかい部分の境目は少し見えますが、気になりませんでした。

関節

全体的に保持力強めで扱いやすいです。

クセもなく標準的。

重さ

カタログ値:168F → 35kg、158B → 33kg。

30kg超えですが、柔らかすぎる肌ではないので意外と扱いやすいです。

40kg級を持っていたことがありますが、あれに比べれば全然良いです。

匂い

開封直後から ほとんど匂いがありません

これはかなり高評価だと思います。


総評

168F/158B ボディ、桜子ヘッドともに 期待通りのクオリティ でした。

宣材写真と実物のギャップがなく、買ってよかったと素直に感じています。

実は FANREAL のボディは以前から魅力的でしたが、刺さるヘッドがなく購入を見送っていました。

しかし 桜子ヘッドの登場で考えが一変し、今回のお迎えに至りました。

これからは撮影やメンテ、小物の工夫など、いろいろ記事にしていきたいと思います。😆